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2006年 10月 22日
青山の骨董通りを歩いていたら、表参道の脇道になにやらライトアップされた不思議なものを発見。近くに行ってみたら、そこに現れたものは、なんと荘厳な美しいゴッシク調の教会でした。
ファッションの世界でも、以前はシンプルでモダンなものが一世を風靡していましたが、今はグラマラスでデコラティブなものへの流れがあります。 建築物やインテリアのデザインにも、にもそういう変化があるのでしょうか。装飾的なゴシックのデザインが妙に新鮮に感じられるのでした。 ![]() 11月に出席する予定の結婚式が、確かこのあたりに新しくできた教会だったはず。やはりそうでした。セントグレース大聖堂。 それにしても、西洋風の建物が何の違和感もなく、すっと溶け込んでしまうのも、青山表参道という街の持つおおらかさのせいでしょうか。 # by swing-blog | 2006-10-22 14:35
2006年 10月 06日
原宿の神宮前6丁目に新しくオープンした、商業テナントビル「B6」を訪れました。吹き抜けの空間の奥に、突然森が出現。隣接する某宗教法人の敷地にある樹木を借景に、敷地の高低差を上手に利用して、その斜面にしっとりとした緑の空間を作り上げています。
![]() その風景は、イタリア式庭園でもなく、イギリス風でもない、どこか懐かしい感じのする日本古来の里山の自然を思い起こさせるものです。ススキを始め、秋の山野草が夕方からの雨にぬれて美しく光っていました。 その庭園の奥に小さな入り口が(写真の自転車の右)。思わず誘われて中に入ってゆくと、そこはなんとチョコレート屋さん。濃厚なチョコレートのソフトクリーム(600円)が美味でした。 # by swing-blog | 2006-10-06 14:53
2006年 09月 24日
![]() ![]() 京都の名店「浜作」が経営しているとあって、フランクロイドライト風の洗練されたインテリアが見事。京都特有の中庭を簾越しに眺めながらゆったりとした時を過ごしました。グリーンのガラスの器に入ったマンゴジュース、水のグラスのブルー、赤いランプシェード、絵になってるでしょ。 ![]() 靴を脱いで上がるのがまたジャポニズムを感じさせます。下駄箱の取っ手に使っていたガラス細工のお花は一体どこで創らせたのかしら? いつか、私も素敵なカフェをやりたいなあ。 # by swing-blog | 2006-09-24 12:20
2006年 09月 15日
毎年秋になると、あ、そうだ、京都、行こうという気分になりますが、私は一足早く、夏の終わりの京都へ行って参りました。今、HNKの大河ドラマにもでている秀吉の妻ねねが晩年を過ごしたという高台寺へ。最近京都のお寺は夜の見学も楽しめるようライトアップが流行のよう。高台寺の池に映った幻想的な風景はたとえようもない美しさでした。
京都の秋の紅葉の見頃は11月。また、行きたいな。 ![]() ![]() # by swing-blog | 2006-09-15 16:24
2006年 08月 28日
都会の中で暮らしていても、お祭り気分を味わうことは、充分可能です。先日は神宮外苑の花火をオフィスの窓から、堪能しました。若いカップルが浴衣姿で大勢神宮外苑辺りに集まってきました。このカップル達が皆、結婚したら、少子化問題も一気に解決するのではないかしらと思うほどです。元々、花火は江戸の金持ちが花火師に頼んで打ち上げたものを、庶民たちも眺めて楽しんだもので、そういう意味では、現代もスポンサーが費用を負担していますから、江戸時代と同じ構図です。江戸時代は結構庶民の文化レベルが高かったのです。
![]() そして、昨日のSUPER YOSAKOI、本当に素晴らしかった。久々の感動。色とりどりの衣装に身を包みエネルギー爆発の迫力でした。江戸時代より前の中世の時代、青山近辺には、婆娑羅と呼ばれる奇抜で派手な格好をする人たちが、住み着いていました。そういう婆娑羅のファッションが江戸の歌舞伎の衣装にも受け継がれたといわれています。表参道や青山に、なぜかファッション関係の会社や店舗が多いのも、そういう街の歴史や記憶が影響しているのではないかしら。 表参道のYOSAKOIを眺めながら、私は遠い中世の記憶の中から、一瞬、婆娑羅が蘇ってきたように感じました。 ![]() # by swing-blog | 2006-08-28 13:05
2006年 07月 16日
![]() 「できるだけ自分の資産箱からお金が外に出ていかないようにするのが、資産形成の一番の近道。ですから、できるだけ早い時期に自分の住む家を購入し、大家さんに家賃を支払うのをやめることが大切。大家さんは貴方からの家賃で、もしかしたら新しいアパートをもう一軒買っているかもしれないのですよ。」という加瀬社長のお話に、参加された女性たちもはっと納得した様子でした。加瀬社長の言うところの「エレガントに生きる」には、やはりある程度のお金(資本と加瀬社長は表現されてますが)が必要です。 結婚した場合でも離婚するというリスクもありますし、とにかく「何が起こっても、私は差し支えございませんわ。」と言える状態に身を置いている女性なら、誰に媚びることなく余裕があって、気品を漂わせることができるのだと思います。 初めて家を買うかどうか迷っていたり、住宅ローンを組むことに不安を感じている女性たちにとって、2軒目、3軒目と不動産を購入して、自分の代わりの働き手となる不動産を持つという生き方は、少し距離があったかもしれません。でも、このセミナーでのお話がいい刺激になって、より積極的に生きようと、気持ちが変化した方もいらしたのではないでしょうか。 # by swing-blog | 2006-07-16 17:10
2006年 07月 06日
梅雨の鬱陶しい季節になりました。少しくせっ毛の私にとっては毎年、ヘアスタイルに苦労する季節でもあります。ああもうどうしたらいいのと思いつつ、バーゲンセールの買い物の帰り、表参道近くを歩いてましたら、元気なお笑い系の女の子にオネエサン、オネエサンと声を掛けられ、初めての美容室へ。やたらとテンションの高い美容師の見習いの女の子のぜったい後悔しませんからという一言を信じ、表参道近くのビルの地下へ入って行くと、美容室というよりは居酒屋風のインテリアに一瞬不安がよぎる。それに加え、スタイリストさん達のヘアもかなり過激。ちんさんという名のまたまた乗りのいいスタイリストさんを紹介され、いよいよスタイリング。髪を乾かしてからカットするというやり方、くせを抑えるのではなく生かすカッティングだそうです。
この店は美容室はエンターテイメントでなくっちゃというコンセプトらしいですよ。でも楽しいのはいいですね。同じ自分がこの店に入って来た時と、違う自分になって素敵になって帰って行くわけだから、自分にとってもワクワクなこと、つまりエンターテイメントですものね。 結果はすっきり爽やか、まあまあ好評です。
# by swing-blog | 2006-07-06 17:15
2006年 05月 08日
ゴールデンウィークは皆さん楽しく過ごせましたか。テレビの情報によれば、ゴールデンウィークに出かけた人の5人に1人は東京に遊びに来たのだとか。今話題の表参道ヒルズは、中に入るのにも2時間待ちの状態だったそう。東京には多くの人たちを引き付ける魅力があるということも事実です。
私は人ごみを避けて会社のある神宮前から神宮外苑を抜けて権田原へ、赤坂御所の前を通り迎賓館のある四谷まで新緑の中を歩きました。東京の中でも、とても緑の多い私の大好きな散歩コースです。神宮外苑のイチョウ並木も新緑に被われて、暗く鬱蒼としていました。絵画館横に白い可憐な花をつけた美しい樹を見かけました。なんじゃもんじゃという名前の樹です。緑が多いというのも、東京という都市の大きな魅力のひとつです。 ![]() # by swing-blog | 2006-05-08 13:54
2006年 01月 15日
今年2月にオープンするという表参道ヒルズ。著名な建築家、安藤忠雄の設計によって、同潤会アパートの跡地がどのように再開発されるのかとても楽しみです。でも、昨年の暮れ、幕が剥がれて露わになった建物の印象は、意外とフツー。中に入ると、表参道のゆるやかな坂道をそのまま再現したりとか、工夫を凝らしているそうなので、建物内部に期待しましょう。 外観も、今はまだショップがオープンしていませんが、そこに商品が飾られ、照明が灯り、人の動きが加わるとまた違って見えるのかもしれませんね。 その表参道ヒルズの並びの通称キャットストリートの角になにやらクラシカルなカッコイイ建物が出現。一体これは何になるのと思っていたら、なんと私の大好きなラルフ・ローレンの旗艦店。原宿店がなくなってからは銀座まで買い物に行ってましたので便利になります。 私の感性では、表参道の欅並木には、モダンよりは、ヨーロッパのクラシックなデザインの方が合うと思うのですが。2月に完成したら、この2つの建物を比較してみることに致しましょう。 # by swing-blog | 2006-01-15 15:47
2006年 01月 05日
明けましておめでとうございます。今日から仕事始め。皆さん初詣はどちらにいらっしゃいましたか。私は3日に初めて高尾山へ、4日は毎年恒例の明治神宮を参拝しました。自宅の国立から中央線にのって、意外と近所なのに高尾山に登ったのは1回のみ。 今年は季節毎に登って、自然と親しみたいと思います。 それにしても、高尾山からの東京の都市の眺めは素晴らしく、太陽に照らされて美しく輝いていました。東京は高尾山のような西にある山々に守られて、 今日まで発展してきたように感じます。 東京の山の手が明治、大正、昭和と時代とともに、西へ西へと延びて行ったのも納得がいきます。朝起きて、朝日の昇る方向に電車に乗って出勤し、仕事を終えて日が沈む方へ家路を急ぐ。人間の生理からも、とても自然です。 今年もswingしながら、都市について、街について、仕事のこと、人生のこと、気ままに綴ってまいります。今年も良い年になりますように。どうぞ宜しくお願い致します。 # by swing-blog | 2006-01-05 16:09
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